AI時代の、
新しいセキュリティ。

チャットAIとAIエージェントの利用を、ひとつの管理画面で管理できます。

Layer Baseの管理コンソール(デモデータ)。
送信前の警告。メールアドレス、個人名、社外秘、電話番号を検出。
実際の画面(データはデモ)

プロダクト

Layer Basefor ブラウザチャットAIの管理 Layer Basefor エージェントAIエージェントの管理
対象ChatGPT・Claude・Gemini・Copilot などClaude Code・Codex
仕組みChrome拡張機能(判定は端末内)公式Hook(インストール不要)
導入MDMで一括配布管理設定から一括配布

検出できる情報

検知対象種類検出方法
個人情報文章・ファイル独自アルゴリズム+形式・チェックサム・文脈判定
独自機密語文章独自アルゴリズム+登録語との部分一致
APIキー・認証情報文章・ファイルPrefix・構文・文字パターン
既存社内ファイルファイル独自アルゴリズム+SHA-256指紋照合
類似ファイルファイル文書指紋による類似照合
社外秘ラベルファイルファイル名・本文・秘密度ラベル
顔を含む画像画像独自AIによる顔検出
ソースコードファイル独自AIによるコード検出
事業計画・製品ロードマップファイル独自AIによる意味分類
画像・スキャンPDF内の文字画像・PDF端末内で文字を読み取り照合

全てローカルでの検出処理・プロンプト非収集

文章は「警告・ブロック」、ファイルは「記録のみ・警告・ブロック」から選べます。

01

入力テキストの検査

チャットAIへの送信前に、入力内容を端末内で検査します。警告かブロックを選べ、警告時は該当箇所をダミーに置き換えて送信することもできます。

送信前の警告画面。検出された種別と、送信しない・そのまま送信・ダミーにして送信の選択肢。
実際の警告画面(デモページで表示)

02

ファイル添付の検査

添付・貼り付け・ドラッグ&ドロップしたファイルを、送信前に端末内で検査します。

ファイル添付を止めたときの通知。Layer Base for ブラウザ — 保護対象ファイルの添付を止めました。
実際の通知(デモページで表示)

03

利用状況の確認

AIサービスごとの利用状況を管理画面で確認できます。未承認AIへの送信は警告・ブロックでき、月次レポートも出力できます。

管理コンソールの概要画面(デモデータ)。
実際の画面(データはデモ)

04

ルールの設定

検査する項目や機密語を管理画面で設定し、全端末に配布します。機密語はハッシュ化して保存します。

管理コンソールの入力テキスト保護設定(デモデータ)。
実際の画面(データはデモ)

ルールを設定できる操作

操作内容
Claude Code・Codex記録のみ・実行前に確認・ブロック
認証情報へのアクセス秘密鍵や認証情報ファイルの直接参照・変更
保護設定の変更AIエージェントやLayer Baseの保護設定の変更
ファイルの削除削除操作として分類された処理
外部への公開・送信公開・送信操作として分類された処理
作業フォルダ外への変更現在の作業フォルダの外にあるファイルの変更

「実行前に確認」は、Claude Codeでは確認画面を表示し、Codexではブロックとして適用されます。

01

実行ルール

Claude Code・Codexの公式Hookを使い、操作の種類ごとに判定します。

AIエージェントの実行ルール画面(デモデータ)。
実際の画面(データはデモ)

02

操作ログ

社員ごとの操作と判定結果を確認できます。コマンド本文やファイルの内容は送信しません。

AIエージェントの操作ログ画面(デモデータ)。
実際の画面(データはデモ)

03

つながりの検知

外部の情報を読み、機密にアクセスし、外部へ送信する、という一連の流れを操作ログから検知します。

  1. 1外部の情報を読む
  2. 2機密にアクセス
  3. 3外部へ送信

データの扱い

  • 判定は端末内で行います
  • 送信するのはメタデータだけです
  • 機密語はハッシュ化して保存します

お問い合わせ

導入のご相談はメールで受け付けています。